フィジーのバスの乗り方を紹介します
2015年11月03日03:02
①バス停で、目的のバスが来ると手を挙げる
別に手を挙げる必要はありません。バスが近づいたらバスに乗る気配を見せる、
運転手と目配せをすると停まってくれます。
しかし、バス停の椅子に座っているだけでは停まってくれません。
ただ座って休憩しているだけのフィジー人が多いからという理由があるからです。
携帯を触っていてうっかり見逃すことにないようにしたいですね。
②バス停に名前がない
もちろんバス停のコールがないのでおりる場所を覚えておく必要があります。
しかし、フィジーは発展途上国なので一本道であり覚えることが簡単です。
③ひもを引っ張ってバスを停める
バスの両サイドに運転手までつながっている長い紐があります。
それを引っ張ると運転手近くのベルがなる仕組みです。
自転車のベルに紐をつけたとても原始的ともいえます。
たまに、押しボタン式があります。ブーという音がなります。
長距離バスは押しボタン式が主流です。
④おつりは返してくれない
70セントの場合1ドルを渡しても30セントを返してくれないことが多いです。
現地のフィジー人はちょうどのお金を渡し、おつりがないようにしているようです。
⑤先払い
日常的に使うバスは先払いです。観光地へのバスで後払いがありますが先払いが基本です。